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目次

 

はじめに

前回、「Ploom Techに切り替えたことで禁煙成功に至った道のり」で禁煙成功について書きましたが、2018年12月で禁煙3ヶ月目になります。
禁煙後の体の変化については、人によって様々な変化があると思いますが、私が実感したいくつかの体験を今回は記載していきます。

そもそも完全に禁煙できたのか?

現在のところ、自宅では全く喫煙していません。
しかし、会社で仕事しているときは、どうしても、人のお付き合いや休憩のための、喫煙所に行っています。
喫煙所には行っていますが、紙巻き煙草は吸ってませんし、Ploom Techで吸い切ったカプセルを付けて蒸気だけ吸ってます。
この蒸気も健康にはよくないと思うので、喫煙所にも行かないようにしようとは考えていますが、こればかりは、20年以上続けてきた週刊もあるので、直ぐには治らないみたいです。
会社にリフレッシュコーナーのようなものがあれば、いいのになぁ、と思っています。

煙草に対する見方

煙草に対する見方はあまり変わっていませんが、やはり、健康には良くないという考え方は以前より強くなってきました。
疲れた時や、嫌なことがあると、時々「一服したいなぁ」と思うこともあります。
でも、そもそも我慢して止めている訳ではないので、別のことを考えるとすぐに一服したい感はなくなります。

体重の増加

健康診断の問診の時に先生に聞いたら「ニコチンには、脂肪吸収を抑える効果もあるからね」とのこと。
やはり、食生活を見直して運動量を増やすしか体重を増えなくすることはできないようです。
ちなみに禁煙による増加の範囲は3kgくらいまでだそうです。それ以上は、単なる不摂生ですね。

眠気、寝落ち

禁煙生活慣れたせいか、大分耐え難い眠気に襲われることはなくなりました。
寝落ちすることも少なくなりました。
でも、以前に比べるとやはり、眠気に悩まされることは多いです。
特に食後は極端に眠くなりますし、飲酒後に油断すると寝落ちすることは多いです。
飲み会後の帰宅中の電車の中では、座らないように心がけています。

何も考えないことが増えた

喫煙していた頃は、ニコチンの覚醒効果のためでしょうか、常に何か考え事をしていて、頭が稼働している感じがありました。
考えることがなければ、妄想したり空想したり、「ぼーっと何も考えない」ということがなく、頭で常に何かを考えていました。
ですので、考えていく中で突然やる気が湧いたり、何かを思いついたり閃いたりといったことが以前は沢山ありました。
しかし、禁煙後は、こういった頭が常に稼働していることがなくなり、何も考えないことが増えました。
このおかげなのか、精神的には疲れにくくなったみたいです。

やる気、行動力の減少

何も考えないことが増えたためか、やる気や行動力、思い付きや閃きなどがめっきり少なくなりました。
記事の更新が最近少ないのもこのせいと言ってもよいでしょう。
やる気はあるのですが、行動力伴わない気がしています。
というか、やる気になっても眠くなります。
やはり何かしらの覚醒効果は必要なのかもしれません。
となると、ニコチンに替わる覚醒効果の求める先はカフェインですかね?

おわりに

禁煙3ヶ月目ですが、体の変化はあまり良いとは言えません。
むしろ悪くなっている気がしますが、これもこれまでの20年以上のニコチンによる覚醒効果に慣れてしまったことが原因だと思います。
今後は、喫煙していた頃と同じように、常に何か頭を使って考えるためにも、もっと野心的にこのサイトの充実をしていきたいと考えています。